遂に

Blenheimを出ました。

大体4ヶ月半くらい滞在していたみたいです。

長かった…。

その分様々な人々と知り合い、笑い、成長できた気がします。

最後に友人たちと抱きしめあったときはうっかり泣きそうになりました。

また会うかもしれないし、会わないかもしれません。

それが旅ですね。

戻りたくなる気持ちを抑えて、また次へ進みます。

でももう二度と、ブドウ畑に戻る気はありません。

好きだったブドウは、最早憎しみの対象でしかありませんので。

今は首都Wellingtonに戻ってきています。

挙げる事柄と言えば、博物館で生大王イカにキャーキャー興奮したってことくらいです。

都市は逆にやることが無いなぁ…。

日本帰ったらどうしましょう。

まぁまたそれは後で考えます。

ちなみに。

これがNZで最後の更新です。

写真もこれで最後です。(カメラが無いから…)

このブログも更新を停止します。

今まで読んでくれた方、ありがとうございます。

出来ればまたすぐ海外に行って、更新を再開したいものです。

次行くならカナダ…かな…。

まだ未定ですが。

きっと、必ず。

では最後は、自分の一番好きな英単語で閉めることにします。

皆さん。

Farewell!!!

Dunedinの夜。ディズニーみたい。

Dunedinの夜。ディズニーみたい。

雨の滝。

雨の滝。

mirror lake。鏡みたい。 

mirror lake。鏡みたい。 

草原を全力疾走しました。

草原を全力疾走しました。

もうすぐ

5ヶ月経ちます。

車の旅も終え、今はまたBlenheimに戻ってきています。

旅はたった2週間でしたが、あまりに濃すぎて説明が難しいです。

車が壊れて廃車になったり、知らない町の知らないおじさんの家に泊めてもらったり。

カメラ紛失したり。何だり。

あぁ…

とりあえず南島は一周出来ました。ふぅ。

金は無いけど。数日前まで日本円で五千円くらいしか持ってなかったけど。

まぁまた働いてるから大丈夫でしょう。

南瓜の下に皿を敷くっていう興味深い仕事もしましたし。

今はブドウの収穫が始まりましたし。

生きてますからね。どうにかなります。

このままブドウの収穫を続けて、4月頭には帰る予定です。

大体半年居たことになるんですかね。

ファーストトリップにしては結構無茶した気がします。

正直日本に帰って何が出来るのか不安です。

まぁどうにかなりますね。

どうにかするしかないってのが正しいですかね。

もうしばらく頑張って帰ります。

それでは。

追伸

日本の地震の事は本当にショックでした。

こっちの日本人勢は、情報が少ないために余計に怯えていたように思います。

自分がここに居て、まだ生きられる事が本当に幸せだと感じています。

まだまだ事態は沈静化しないかもしれませんが、こういったブログを更新することを

お許しください。

ちなみに自分の家族・親戚・友人は大丈夫だったようです。

失礼致しました。